【第1報】飛騨高山スキー場の現状について

日頃より、当施設の運営にご理解賜り、誠にありがとうございます。

 

飛騨高山スキー場の現状について「令和2年7月豪雨」により、飛騨高山スキー場の一部斜面が崩落し、リフト2基(高速ペアリフト(サンライズ)・もみの木ペアリフト)が使用不能となり、令和2年度は閉鎖をしておりました。

 

令和3年度につきまして、7月より「もみの木ゲレンデ・もみの木ペアリフト」の復旧作業を行い、リフト1基で運営する見込みです。

 

もみの木ゲレンデの滑走レベルについては、中級以上のため、初級者はスキーレッスンを1日半(4h~6h受講)した後、滑走できる斜面となります。

 

高速ペアリフト(サンライズ)(スキー場から交流の家に向かう唯一のリフト)については令和4年度以降に復旧作業を行う見込みであることから、今シーズンは飛騨高山スキー場から国立乗鞍青少年交流の家までの輸送手段について、シャトルバスでの運行をスキー場を運営する高山市とともに検討しております。

 

現状については以上となりますが、進展がありましたら、随時ご連絡いたします。

 

【印刷用】

【シャトルバス搭乗口図】