2019年9月16日 10時

気温 18度  天気 晴れのち曇り

 

朝方、交流の家上空は真っ青な空が広がっておりましたが、時間が経つにつれて雲が増え始め、現在空全体が覆われています。

 

隣接するスキー場付近でクルミを見つけました。

これは「オニグルミ」という種類です。

皆さんがよく目にされるクルミは、外果皮等が腐敗して無くなった、その中身になります。(写真左下の状態)

“鬼”とつくのは、種の表面が鬼の顔のように見えるためや、硬く、実が大きいことが名前の由来となっています。

リスなどの野生動物がこのクルミを食べるため、周辺散策をしていると、食べ終えた殻など、生物の生活の様々な痕跡を目にすることができるかもしれません。

また、植物の成長過程にも目を向けると、新たな発見があると思いますので、気になったものは調べてみてはいかがでしょうか。